今こそ中国株に投資する時かもしれない7つの理由

[chat face=”kametower.png” name=”カメ爺さん” align=”left” border=”gray” bg=”none”] 米国株が注目されているときに中国株が気になってしまう曲がり屋です。[/chat]

なぜ今カメ爺は中国株も買い進んでいるのかまとめてみました。

圧倒的なスピード感と権限委譲

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その1
圧倒的なスピード感と権限委譲

圧倒的なスピード感。
日本人に言わせれば、「計画性が無い」

しかし、
日本企業が企画書をつくっている間に、1回チャレンジして失敗しながらもなんとか帳尻をあわせる。
日本企業の企画書がハンコを捺されている間に、2回目を実行して70点のパフォーマンスをだす。
日本企業がスタートラインに立ったとき、3回目を実行して合格点をクリアする。
そして3回実績があると言って営業を進めていく。

この圧倒的なスピード感を支えるのが日本企業では考えられない権限移譲。
若い人間に多くの権限があり、彼らはむちゃ振りを受けて失敗しながら圧倒的なスピード感で成長していく。

ブラック企業とか言わない

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その2
ブラック企業とか言わない

よく働く中国人はよく働く。ブラック企業とか言わずに土日もなく、まあよく働く。
日本の行動経済成長期は、今からみたらブラック企業だらけ。だけどみんなもっと豊かになりたいと頑張った。
よく働く中国人は、ブラック企業がどうのこうのと文句言わずに、それが当たり前だとよく働く。
よく働き、経験を積み、スキルが高まっていく。

アマゾンとグーグルに対抗できる

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その3
アマゾンとグーグルに対抗できる

アマゾンとグーグルに対抗できる規模の企業は残念ながら日本には無い。
アリババの売上はいまやアマゾンを遥かに超えている。
IT部門でアメリカに対抗できる可能性を持っているのが今の中国だ。
アマゾン、グーグル、フェイルブックが入ってこれない淵があるおかげで、自国のITが発展することができている。

超絶ハングリーな田舎の人達

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その4
>超絶ハングリーな田舎の人達

経済が発展したとはいっても、田舎にはまだまだ星の数ほどのハングリーな人達がいる。
彼らはどんな仕事も厭わずよく働き、よく吸収する。

カメ爺が今一緒に仕事している田舎からでてきた中国人の青年は、毎日5時起きで英語の勉強をしている。
4か月前には英語を話せなかったのに、今は一通りのコミュニケーションができる。
そして、どんな仕事でも成長できるチャンスと捉えて貪欲に取り組み、経験し、学ぶ。

海外で学んで中国に帰ってくる

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その5
>海外で学んで中国に帰ってくる

中国人は中国が好き。
家族が好き。友達が好き。
海外に留学しても、海外で仕事をしても、
結局中国に帰ってきて自国の発展のために海外で得た能力を活かす。

教育熱心でもグレていない

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その6
教育熱心でもグレていない

今カメ爺が滞在している上海某所のとあるビルに、1年前はにKTVというお姉ちゃんとおじさんがカラオケを楽しむところがありました。
今、その場所には幼児教育の教室が入っています。
スターバックスでコーヒーを飲んでいると、隣でお母さんが子供に勉強を教えています。

教育熱心

でも、まだ子供たちは素直でグレていません。
グレる子供たちがでてきらた、バブルが近い一つのサインかもしれませんが、そのような兆候はまだまだ見えません。

驚異の共有力

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その7
驚異の共有力

またまた上海のスタバでブログを書いていると、女子が一人話しかけてきました。
iPhoneの充電ケーブルを貸してほしいということです。

みんな友達。

みんな家族。

しばしば喧嘩もしますが、なんだかんだみんな仲良し。

そんな彼らの情報共有力は素晴らしい。

有益な情報はあっという間にみんなのもの。

PER10以下、配当利回り5%以上の優良企業がゴロゴロと放置されている

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その8
PER10以下、配当利回り5%以上の優良企業がゴロゴロと放置されている

現在(2018年12月)は中国はアメリカとの貿易戦争や経済の失速を懸念されて中国株の優良銘柄が安値でゴロゴロ。

ミニマリストとか言わない

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その9
ミニマリストとか言わない

稼いだら使う。
みんなでおいしいものを食べにいく。割り勘なんかしない。
女の子はお肌のケアとオシャレにお金を使う。男は女の子にお金を使う。

ミニマリストとか言わずに稼いだらどんどん使い、使ったらどんどん稼ぐ。
お金を循環させる習慣がある。

カメ爺の出張先No.1は圧倒的に中国

今こそ中国株に投資する時かもしれない10の理由~その10
カメ爺の出張先No.1は圧倒的に中国

カメ爺は本業で色んなところに行くのですが、ここ2~3年は中国出張が圧倒的に多い。

マッキンゼーが予測する未来」でも世界の中心がアジアに移動していることが説明されています。

世界の中心が中国を中心とするアジアに移動する大きな潮流の中を我々はいきています。