投資の考え方

経済的自由を目指す人が気をつけておきたい人生最大のリスク

経済的自由ってなんかいいよね?

働かなくていいし、嫌な上司のいうこと聞かなくていいし、

自由に好きなことして生きていける感じ!

カメ爺さん
カメ爺さん
経済的自由を目指す人の意外なリスクについて

圧倒的経済的自由を達成した人達に見える共通点

圧倒的な経済的自由を達成した人はどんな人?

世界長者番付2018

1位:ジェフ・ベゾス/アマゾンCEO
2位:ビル・ゲイツ/マイクロソフト創業者
3位:ウォーレン・バフェット/バークシャー・ハザウエイCEO
4位:ベルナール・アルノー/LVMH(ルイ・ヴィトン)CEO
5位:マーク・ザッカーバーグ/フェイスブック創業者
6位:アマンシオ・オルテガ/ZARA創業者
7位:カルロス・スリム/テレフォノス・デ・メヒコ
8位:チャールズ・コック/コーク・インダストリーズ(石油・エネルギー・繊維・金融)CEO
9位:デイヴィッド・コック/コーク・インダストリー(石油・エネルギー・繊維・金融)ズ
10位:ラリー・エリソン/オラクル創業者

日本長者番付2018

1位:孫正義/ソフトバンク創業者
2位:柳井正/ファーストリテイリング(ユニクロ)CEO
3位:滝崎武光/キーエンス創業者
4位:森章/森トラスト会長
5位:永守重信/日本電産創業者
6位:三木谷浩史/楽天創業者
7位:高原慶一朗/ユニ・チャーム創業者
8位:似鳥昭雄/ニトリ創業者
9位:重田康光/光通信創業者
10位:伊藤雅俊/セブン&アイ・ホールディングス創業者

不思議なことに気づきませんか?

みんな圧倒的な経済的自由を獲得しているから、引退してノンビリしたらいいのに精力的に活動している。

ウォーレン・バフェットは88歳のおじいちゃんですよ!
バークシャー・ハザウエイは88歳のおじいちゃんをコキ使うブラック企業!!!
ではなくて、好きなんでしょうね ( ͡° ͜ʖ ͡°)

長者番付を眺めてみると創業者が多い。
今まで世の中に無かったビジネスモデルや価値を作り出した人達もいます。
新しいものを作りだすと必ず既得権益や世間の反発にあいますが、そんなものは気にせず乗り越えてきた人達ですね。

みんな莫大な資産を保有しながら活動している。
好きなことをやっているからこそ、いつでも引退できる資産がありながら圧倒的に活動しているんでしょう。

経済的自由と精神的自由

長者番付になるような凄い人はさておき、私たち普通の人が経済的自由を手に入れるためには、社畜化して働いて、まめにブログを書いて、節約をして、優良な株を買って寝かせて、なんとなく精神的自由を手放さないといけないような気がしてしまいます。

飲ミニケーションというおじさんを持ち上げる会
お花見という無償奉仕
上司しか読まない報告書
参加するだけで発言権の無い会議
どれだけ成果を出しても変わらない給料
給料だけもらって仕事をしない謎のおじさん達

理不尽なことが多い会社という組織の中で、精神的自由を放棄して給料という麻薬を手に入れる。
経済的自由を達成するためには、一定期間は精神的自由を手放さなければならない気がしてしまう。

精神的自由を発揮している人が経済的自由を手に入れることができている

圧倒的経済的自由を獲得した人達を眺めてみると、精神的自由を手放していないことに気づく。
逆境に屈することなく、精神的自由を発揮して好きなこと、信じることを貫いた人のところに経済的自由が訪れていることに気づく。

経済的自由を達成したら精神的自由を手に入れられるとという間違い

我慢して、我慢して、理不尽なことに笑顔で対応して、
それを10年、20年、30年、継続した先に経済的自由が待っている。
経済的自由を手に入れたら精神的自由も手に入れられる。

そんな気がする。

でも、長者番付を見ると逆だ。

逆境の中、アンチに囲まれ、精神的自由を守り、精神的自由を発揮し、貫いた人達、
そういう人達のもとに経済的自由が訪れている。

経済的自由を求めることで精神的自由を発揮できないリスク

経済的自由を達成するためにいい子でいるというリスク

経済的自由を獲得するためにいい子になって社会の中でヒツジのように生きる。
能力を発揮しても怒られるだけだから、決められた論理の中で決められたことをやる。
知らず知らずのうちに能力を発揮しないクセがつく。

いつの間にか自分の頭で考える能力を失ってしまう。

経済的自由を達成するまではお金に縛られているという矛盾

経済的自由を達成するまでは、株価を見て、値札を見て、給与明細を見て、経済的自由を求めているはずなのに、気が付いたらお金中心の生活になっている。

経済的自由を目指す前よりお金に縛られた生活をしていることに気づく。

経済的自由を達成したころには精神的自由を忘れているという大きなリスク

精神的自由を放棄して、お金に縛られた暮らしをして10年、20年、30年が経過したとき、

何がやりたいか覚えてる?
夢はある?
どきどきすることはある?

経済的自由も精神的自由も許さない日本の会社と社会の構造

会社はルールや規律という名のもとに社員を飼い慣らしてヒツジ化する。
部長っていっても羊のボスでしかなく、退職金を貰えうためにミスをしないことしか考えてない。
ずば抜けることや能力を発揮することを許さず、退職金というゴールに向けて進む従順なヒツジを育てる。

日本の社会は金持ちを生まないようにデザインされている。
お金は卑しいという意味不明な躾
稼げば稼ぐほど高くなる税金によってやる気を削ぎ落とすシステム
贈与税や相続税という他人のお金の横取りをする略奪システム

精神的自由を求めることで経済的自由がついてくるという生き方

経済的自由を追い求めるために精神的自由を放棄してお金に縛られて生きる。
それじゃ一度きりの素晴らしい人生があまりにももったいない。

投資をして未来の準備をしているからこそ、今この瞬間は圧倒的にリスクを取ろう!!!

自分を大切にして夢を見よう。

圧倒的に怒られよう!!

怒られることはブルーオーシャン!

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圧倒的に怒られて最速で経済的自由を達成した若きカリスマ達の本は必読

怒られる技術

圧倒的に怒られ、叩かれ、経験すること、そうやって精神的自由を発揮していくことが経済的自由という山登りの最短コースなんじゃない!?